名作ダイニングチェアの二大巨頭
ダイニングチェアの名作として真っ先に名前が挙がる2脚、イームズ シェルチェア DSW とウィッシュボーンチェア CH24。どちらも70年以上のロングセラーですが、その性格は大きく異なります。
デザインの違い
イームズ シェルチェア DSW
- 生まれ: 1950年、アメリカ
- デザイナー: チャールズ&レイ・イームズ
- コンセプト: 新素材で大量生産できる美しい椅子
- 印象: モダン、ポップ、カジュアル
ウィッシュボーンチェア CH24
- 生まれ: 1949年、デンマーク
- デザイナー: ハンス・J・ウェグナー
- コンセプト: 伝統的な木工技術の粋を集めた椅子
- 印象: クラシック、温かみ、上品
スペック比較
| 項目 | イームズ DSW | ウィッシュボーン CH24 |
|---|---|---|
| 幅 | 46.5cm | 55cm |
| 奥行き | 55cm | 51cm |
| 高さ | 81cm | 76cm |
| 座面高 | 43cm | 45cm |
| 重量 | 3.6kg | 4.2kg |
| 正規品価格 | ¥48,400〜 | ¥92,400〜 |
座り心地の違い
イームズ DSW: プラスチックシェルのしっかりとした座り心地。座面にクッションを敷くことで快適性をアップできます。長時間座るにはクッションがあった方が良いでしょう。
ウィッシュボーン CH24: ペーパーコードの座面が適度にしなり、長時間座っても蒸れにくい。使い込むほどに体に馴染む座り心地が魅力です。
どちらを選ぶべきか
イームズ DSW がおすすめの人:
- モダンでポップなインテリアが好き
- カラーバリエーションを楽しみたい
- コストパフォーマンスを重視する
- 掃除やメンテナンスを楽にしたい
ウィッシュボーン CH24 がおすすめの人:
- 木の温もりを大切にしたい
- 和モダンなインテリアに合わせたい
- 長時間の食事や団欒を楽しむ
- 経年変化を楽しみたい
まとめ
どちらも70年以上愛され続けている名作椅子です。正解はなく、あなたのライフスタイルとインテリアの好みで選ぶのが一番です。可能であれば、実店舗で実際に座ってみることをおすすめします。