テレワーク時代の椅子選び
在宅勤務が当たり前になった今、毎日8時間以上座る椅子の選択は健康と生産性に直結します。ここでは、見た目も座り心地も妥協しない名作チェアを5脚ご紹介します。
1. イームズ シェルチェア DSW
チャールズ&レイ・イームズが1950年にデザインした、ミッドセンチュリーの代名詞的チェア。有機的なカーブが体を優しく支え、軽量なので移動も楽々。豊富なカラーバリエーションで、自分らしいワークスペースを演出できます。
- 座面高: 43cm(標準的なデスクに最適)
- 重量: 3.6kg(片手で持てる軽さ)
- 価格帯: 正規品 ¥48,400〜 / リプロダクト ¥8,980〜
2. イームズ DAW
DSWにアームレストが付いたバージョン。肘掛けがあることで長時間の作業でも腕の疲れを軽減できます。リモート会議の際にも、適度にリラックスした姿勢を保てるのが魅力です。
- 座面高: 43cm
- 重量: 4.2kg
- 価格帯: 正規品 ¥52,800〜 / リプロダクト ¥9,800〜
3. セブンチェア 3107
アルネ・ヤコブセンが1955年にデザインした、世界で最も売れた椅子。一枚の成形合板から生まれる美しい曲線が、体の動きに柔軟に追従します。スタッキングできるので、使わないときの収納もコンパクト。
- 座面高: 46cm
- 重量: 3.4kg
- 価格帯: 正規品 ¥82,500〜 / リプロダクト ¥12,800〜
4. アントチェア 3100
セブンチェアの原型となった椅子。蟻のようなフォルムが印象的で、コンパクトな在宅ワークスペースにもぴったり。軽量でスタッキングも可能な実用性の高さが魅力です。
- 座面高: 44cm
- 重量: 3.1kg
- 価格帯: 正規品 ¥68,200〜 / リプロダクト ¥9,800〜
5. ウィッシュボーンチェア CH24
ハンス・ウェグナーの代表作。ペーパーコードの座面が長時間座っても蒸れにくく、適度なしなりが疲れを軽減します。木の温もりが在宅ワークの空間を柔らかく彩ります。
- 座面高: 45cm
- 重量: 4.2kg
- 価格帯: 正規品 ¥92,400〜 / リプロダクト ¥15,800〜
まとめ
テレワーク用の名作チェアを選ぶポイントは、座面高がデスクに合うこと、軽量で取り回しが良いこと、そして何より自分のインテリアに合うデザインであること。毎日使うものだからこそ、本物のデザインを選ぶ価値があります。